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司法書士秋武事務所/不動産登記、商業・法人登記、債務整理/兵庫県尼崎市

保存(建物を新築した時)

保存登記(所有権保存登記) とは?

保存登記(所有権保存登記) とは?

家を新築した場合など、不動産について初めてその所有者が誰であるか記すための登記のことを表わし、これがあって初めて、第三者に対して所有権を主張することが出来ます。

つまり、保存登記をしていないと、法的には第三者に主張することはできなくなるため、速やかに登記していただく必要がございます。

家を新築した場合

家を新築した時や新築しても登記していなかった場合で、初めてする登記が保存登記です。
この登記を基礎として、その建物に関する権利の変動の登記がされます。
保存登記がされていない建物を売買等により取得した場合は、その登記をしなければ第3者に対抗することができません。

(1)建物の表示登記(注1)
(2)建物の保存登記

(注1)建物の表示登記は、土地家屋調査士が行います。

家を新築した場合/必要書類

建築確認通知書及び検査済証(表示登記に必要)
建物平面図用紙(表示登記に必要)
所有者となる人の住民票
委任状
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