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売買

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司法書士秋武事務所/不動産登記、商業・法人登記、債務整理/兵庫県尼崎市

売買(売り買いした時)

不動産の売買について

不動産の売買

不動産を売買する場合は、売主から買主へ、登記名義の変更をしなければなりません。もし名義変更をしないまま放置している間に、売主が誰かに売却して名義の変更をした場合、いくら自分が先に購入したと言っても、登記をしている人に対して権利を主張することはできません。

不動産を購入する場合、一般的には不動産の仲介業者を通じて様々な手続を行いますが、手続の最後は、仲介業者と司法書士立会いのもと、売主と買主が、書類や鍵などの引渡しと代金の支払い(=決済)を行い、すみやかに司法書士が法務局へ所有権移転登記の申請をおこないます。

あなたが不動産を売買した場合

売買による所有権移転の登記/売った場合

必要書類
登記済権利証又は登記識別情報
印鑑証明書
売渡証書又は登記原因証明情報(司法書士が作成)
委任状

売買による所有権移転の登記/買った場合

必要書類
住民票
委任状
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